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master


「100万ドルの賞金を用意するが、東洋人で俺に挑戦する者はいないか?相手はレスラーでも何でもいい」

1975年3月、当時のWBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオンだったモハメド・アリのこの発言に、
噛み付いたのがアントニオ猪木であった。猪木はプロレス4大タイトルの一つ、
NWF世界ヘビー級チャンピオンではあったが、世界のスーパースターM・アリと比べると、
残念ながらその知名度には雲泥の差があった。

アリとの交渉は、難航を極めた。しかし猪木は「プロレスこそ最強の格闘技である」との信念のもと、
ついにアリを格闘技世界一決定戦のリングに上げた。
試合が実現するまでに、多くの妨害があった。しかし猪木は、不利なルールを全て飲み込んだ。

がんじがらめの制約の中で猪木は闘ったが、観衆が望むような試合展開とはならず、
世間からは世紀の凡戦と批評された。
身内マスコミであるはずのテレビ朝日、東京スポーツからの態度も冷たかった。

だが猪木のアリキックは、後日アリを入院に至らせ、アリの選手寿命を縮めさせた。
目の肥えたファンは、「これぞ真の真剣勝負!手に汗握る白熱した試合」と、評した。

30年経った今、この試合が高く評価されている。
この試合がなければ、将来の格闘技ブームも訪れなかった。


「闘う牧師、燃える霊魂 泉パウロ 牧師先生」

311検証本の出版以来、様々な困難を経験されたであろう、
そして今だその渦中にある泉牧師に、
コップ一杯の水でも差し出したいとの思いから、この記事を書く。

泉牧師のとある講演を視聴していて驚いた。
なんと泉牧師は講演の終わり頃聴衆に、信仰告白をいざなったのである。
そして聴衆に、イエスを信じると告白させた。大変な成果である。
過去この手の講演においては、せいぜい司会者が控え目に
「それでは皆様、主の祈りをもって閉会させて頂きます。」
とするのが関の山であった。むしろ何もしない場合がほとんどであった。

この泉牧師、聖書への深い造詣、時事への的確な判断はさることながら、
メッセージの節々に、一瞬の笑顔に、「さわやかな青雲の志」を、感じ取れる。
おそらく若き日に創造主の愛に触れ、実直な信仰を培い、
苦しみも悲しみも共に主と勝利してきた、自信のなせる業であろう。
とにかくよく讃美し、よく祈る。そして自分でも曲を手掛ける。
純福音立川教会のホームページを開けると、ライブ配信の案内がある。
驚いた事にほとんど毎日、泉牧師は全国にメッセージを届けているのだ。
まさに闘う牧師、燃える霊魂である。

2012年も泉牧師のメッセージに注目したい。

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2011.12.16 / Top↑
まとめ
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