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2月の中旬ヒカルランドより「3・11 人工地震でなぜ日本は狙われたかⅠ」が
出版された。
泉牧師先生の冴える分析が光る入魂の一冊。

表紙

2010:2:27震源地コンセプシオン(処女受胎、マリア)

2010:8:5落盤事故サンホセ(ヨセフ)

2011:2:22震源地クライストチャーチ(キリスト教会)

2011:3:1震源地イースター島(復活)

2011:3:1震源地アセンション島(昇天)

3:1×2=311

2011:3:11震源地日本(神の島)

天皇家と日本民族を狙った悪魔のシナリオ

311地震兵器&津波爆弾の[超真相]

"彼ら"は聖書をモチーフに神のみわざにみせかけた

超自然災害を地球規模で起こし続けている!!

古事記と聖書のシンクロニシティ



なにぶん管理人は地方に住んでいる為、本が書店に入荷されるのが遅い。
(ネットで買うという手が有るが、私は店員に「泉パウロの311人工
地震本が届いていると連絡受けたのですが」と、尋ねる方が良い)
且つ、アンダーライン引きまくりなので読むのが遅い。
故に管理人が読破した頃には、既にネット上で多くの書評が出ている。
ここでは個人的所感にとどめたい。

私が一番興味を引いたのはp61 ~ p64における泉牧師の心情吐露であった。
ここから泉牧師の苦悩・孤独が窺え、管理人は涙した。
そして泉牧師は神様から慰めと励ましが与えられている。

陰謀論を唱えると、とかく「異色の牧師」なるレッテルを貼られてしまうが、
終末における惑わしと大災害は聖書にはっきりと記述されてあるので、
これを唱える牧師こそ「王道」であり、「正道」「空を打つ拳闘をしない、
的を得たメッセージを語る牧師」と、私は信じている。

泉先生に及ぶべくもないが、管理人も2~3割おさえていた箇所もあり、
「自分も結構理解できているじゃん!」と、嬉しくなる記述も有った。

また、泉先生は書物に先じてインターネット放送で語っていた論説も有り、
改めてこの本で読み直すと、
「いついつの放送の時点でここまで解明していたのだ!」と、感慨深い。
(純福音立川教会のメッセージは現在、USTREAM にて配信)


泉牧師は前著311検証本と今回の著作物において、高い時事分析力と聖書への
深い造詣・問題提起を世に示した。
真理探究に熱心なキリスト教徒がこの本で目覚め、日本から全世界に向けて
福音宣教の働きがなされていくのも、そう遠い日ではないと思われる。



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2012.02.23 / Top↑
まとめ
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