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主は泉・須佐 両牧師を大いに用いて下さる事でしょう。
そして海外サイトに目を向けると、同様の体験をされた方々が結構存在します。
管理人は過去、それらの記述をこのブログで紹介させてもらいました。
DIVINE REVELATIONS.INFO 日本語サイト

私は地方に住む、いち平信徒です。
そんな私が主催者である「信州のリバイバルを願う6人の牧師会」の先生方に
エールを贈るなど、甚だ恐縮ですが
「燃える火によるバブテスマ」第4巻からの抜粋を記載させて頂きたいと思います。
著者のキム・ヨンドゥー牧師は、20坪の地下教会から伝道を行いました。
しかも師は韓国の長老派教会の牧師でありました。
しかし主はこの教会に顕現して下さり、今大きくミニストリーを展開しているようです。

3年前からのビジョン より

およそ3年前のことです。私が夜通し講壇で祈っていると、主が私にビジョンを示されました。
それは終わりの時に関するものでした。(ヨエル2: 30-32、わたしはまた、天と地とにしるしを示す。すなわち血と、火と、煙の柱とがあるであろう。 主の大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変る。 すべて主の名を呼ぶ者は救われる。それは主が言われたように、シオンの山とエルサレムとに、のがれる者があるからである。その残った者のうちに、主のお召しになる者がある。)

このビジョンが大艱難前か、最中か、大患難後のことかどうかは分かりません。
しかし、神の民が世の邪悪な勢力による迫害を逃れて、安全なシオンの山に避難していました。
不信者たちはみな騙されて、気が狂っていました。
不信者たちは神の民を捕らえるために、あらゆる場所を探していました。
彼らは心に一つのこと、一つの目標を持っていました。それはすべての信者を捕らえることでした。
彼らは信者を刑務所に引きずって行って、拷問して殺害しました。
これらの残忍な場面が私の目の前に置かれていました。

邪悪な人々は正確に互いを見分ける装置を持っていました。
その装置は彼らの体に取り付けられていて、それが自分たちの側の者かキリスト信者であるかを知らせました。
信者にとって選択肢はただ2つしかありませんでした。
彼らが見つかったならば、殉教するか避難するかでした。

シオンの山には私の妻や多数の信者たちと一緒に多くの牧師(私の知っている人もいました)と私が密集して難を逃れていました。
私たちは唯一の残っている信者たちでした。
シオンの山の位置がどこだか私には分かりませんでしたが、反キリストの勢力と神の選びの民との間には緊張した対立がありました。
双方の距離は非常に接近しているようでした。
シオンの山は目には見えませんでしたが、その場所が世界のどこに位置しているかは分かりました。
主がご自分の火でその山を完全に包んでおられたので、世俗の勢力は山の場所を見つけることができませんでした。
火の厚さはおよそ1メートルありました。
その火が特別の保護層を形成していたのです。
山で難を避けている信者たちはシオンの山の外周域をはっきりと見ることができました。
しかしながら、不信者たちは、肉眼でみることも、山の位置をたどることもできませんでした。
神様にはご自分の民を保護するための特別の方法があったのです。
彼のパワーが私たちの安全を完璧に守って下さっていました。

シオンの山からは神の超自然のエネルギーが強力に溢れ流れ出ていました。
神様はご自分の民のために食べ物を超自然的に提供して下さいました。
信者たちは幸いでした。私はどんな恐怖も心配も憂慮も不便もないし、感じることもありませんでした。
彼らの安全に対する心配は一切ありませんでした。
彼らは良き御手の中にいるのを知っていました。彼らの表情がそれを示していました。
彼らは絶えず神の喜びと平和に溢れていました。

その時、天から深くて低い響き渡る声が聞こえてきました。
「今は終わりの時である。だれか世に出て行って、福音を広げる者がいるか?およそ12人が必要である。自ら進んで出掛けて行くボランティアが必要である。」
私はその声が神様であることが自然に分かりました。
彼らは神の声であることを知っていましたが、シオンの山の信者たちはためらって、だれもすぐに踏み出す者はいませんでした。
いったんボランティアとして出掛けたなら、それは現実の世に戻ることであり、死が彼らを待っていることが分かっていました。
短時間の間に捕獲される可能性も現実的にありました。

神様はその時、私を祝福し恵みを賜って、私にビジョンを示して下さいました。
その間に、私は出て行って福音を広げる最初の人として、進んで申し出ました。
残りの11ヶ所をいっぱいにするには、もっと時間がかかりそうでした。
時間が経過するにつれ、信者たちはまだ、互いの顔を見合わせたり、ためらったりしていました。
神様は私にすぐに山を離れるように命じて言われました。
「キム牧師が信仰によって進んで申し出たから、私が素晴らしい強力な火を彼を与える。あなたが私のパワーを受けるとき、あなたは私の権威とパワーを表す。」

山を出る瞬間、私は戻ることのない特殊攻撃隊のような気がしました。
私は自分のことを、敵の陣地を破壊攻略することを保証する人間爆弾、と考えました。
私が火の柱の保護から踏み出したとき、私は奇妙な現象を経験しました。
1分も、否1秒もかかりませんでした。
私が山から、火の柱から外に踏み出した瞬間、私はもう世に戻っていました。
シオンの山とこの世との距離はただの1歩でした。
私がシオンの山にいた時には、不安感はありませんし、山の外で起こっていることには何の関心もありませんでした。
しかし、外へ出るや否や、私はすぐに恐怖と不安を強く感じました。
今や、安全地帯の外では、最早やシオンの山を見ることはできませんでした。
山はどこにも見えません。
「おお!どうしたことだ?どうしてこんなことになったのか?」
私は一瞬うろたえました。
私は単身で悪の勢力と戦うのかと思いました。
私は非常に孤独を感じました。
だれも味方はいません。
だれも私と一緒にいる者はいないのです。
恐怖の現実に私は圧倒されました。

しかしながら、しばらく経つと、主の軍隊の人が現れました。
その人が近付いてくると、顔が見えてきました。
よく見ると、私の妻でした。彼女は私の方に向かって微笑みながら歩いて来ました。
「私たちはこの世で結婚しています。これからも、あなたについて行きますわ。私も進んで申し出たのよ!」
その後、間もなくして他の信者が現れました。
10人が現れました。これで、神が求めておられる人の数が実現しました。
私たちは互いに挨拶し、自己紹介しましたが、神の声が再び聞こえてきました。
「あなた方みなこの終わりの時代にあって、福音を広める私のしもべである。私があなた方に火とパワーと権威を与える。あなた方は私のパワーを大いに表し表現することになる!」

このビジョンの間、私の妻と私は、私たちの親密さとか私たちの結婚の重要性についてはそれほど気にしませんでした。
私たち12人はより個性的でした。
私たちがグループで一斉に祈った後に、私たちはその任務に応じて別れました。
それから、私が遣わされた町の家を一軒一軒訪問して、福音を宣べ伝えました。
私には命の危険がありました。
突然、背中に邪悪な勢力のパワーを持つ人々の集団が、私をじっと見ていたのですが、私に向かって突進して来ました。
「ここだ!イエスを信じているこいつを捕まえろ!」
彼らには人間の品性なるものが少しも感じられませんでした。
事実、彼らの中には如何なる人間性も見ることも感じることもできませんでした。
彼らは皆、人殺しであり野蛮人でした。そして、彼らの良心は無感覚でした。
彼らはまさに餌食を食い尽くそうと待ち構えるハイエナの群のように行動し、振る舞いました。

彼らが私を捕らえようとした、ちょうどその時、巨大で強力な白馬が急速に私に向けて飛び駆けて来ました。
馬は天から飛んで来ました。
馬は素早く悪人たちを飛び超して私を捕らえようとしました。
馬が私に近づいたとき、それが大きく口を開きました。
その瞬間、何か強力なものが白馬の口から出て来るのが見えました。
巨大な炎が馬の口から出て、それが私に向かって突進してきました。
その時、私の胸から袋が出て、馬の口から出て来たその火の玉をすべて捕らえました。
すべての火の玉が私の胸の中に入って行きました。

それがすべて、私の目の前で、瞬く間に起こりました。
その瞬間から、私の体内の火が強力な攻撃用兵器に変化しました。
私の指先から火が出ました。
私が指でピストルで狙うような格好をしました。
私が叫びました。「イエス!イエス!」
突然、私の指先から強力な火が発射されました。
私の指はまるで火炎放射器のようでした。何人かがそれで気を失ってしまいました。
何人かが地面を転げ回りました。
最終的に、彼らは逃げて行きました。
彼らは赤々と燃える火に撃たれたくなかったのです。

以前、パワーなしで説教したときに、私は迫害を受けました。そして、私を苦しめた人を避けました。
しかし、今や、聖なる火で武装しましたから、私は攻めの態勢にありました。
状況は逆になりました。
悪人たちは、今や、私を避けて慌てふためいて逃げ出しました。

聖なる火による強力な武器を使用していると、それが次第になくなってくるのに気が付きました。
それは弾丸のように、もっと弾薬が必要なのです。
この事実に、私は心配になってきました。
いったん私にパワーが与えられたなら、火は際限なくあると思いました。
しかしながら、私がパワーを使うにつれて、火が徐々に減少していきました。
遂に、私のパワーは弾丸のない銃になってしまいました。
私がパワーがなくなると、すぐに悪霊にコントロールされた悪人のグループは、すぐにそのことに気が付きました。
そこで、彼らは私に向かって突進して来ました。
「ヘイ!遂に!火を使いきったぞ!あいつを取り押さえろ!攻撃!」


このビジョンは主から私に生き生きと示されました。
これは霊的な比喩でした。
霊の領域において、毎日いっぱいにしなければならない分というものがあります。
私たちは御言葉のパワーを供給して貰わなければなりません。
私たちは御言葉を、ちょうど物質の領域におけると同様、私たちを養ってくれる食事のように、それを準備し求めなければなりません。
私たちがひざまずき、情熱と祈りをもって、それは達成できます。
ですから、祈りが弱くなった人は、だれも霊的麻痺の兆候を示すことでしょう。
基本的に、彼らは直接自分の霊的なパワーを失うのです。
私の火のパワーが弱くなったとき、異なった色の馬が天から降って来ました。
今度は、その馬は明るく輝いていました。
白馬が以前したように、この馬も私に火を注いでくれました。
私の袋は再び火で満たされました。
神のパワーが顕現すると、私は再び世の人々に近づいて行って叫びました。
「イエス!聖なる火!」

私は出掛けて行った他の11人の信者たちのことを思いました。
彼らも私と同様に福音を伝道し広めつつ、厳しい試練を経過しているに違いありません。
私を含む12人のボランティアは象徴的な数か、ただの数字かもしれません。
しかしながら、人数や彼らがだれであるかは重要ではありません。
人の数が大きいか小さいかは重要ではありませんでした。
重要なのは、魂が主の心と意志にとって純粋で適切であるかどうかでした。
彼らは準備されなければなりません。
その時が来れば、これらの人々は突然現れて、火のパワーを伴って働き、ミニストリーを導くことでしょう。
恐らく、ある人たちは既に火のパワーを用いてミニストリーの働きをしていることでしょう。
みんなにチャンスがあります。
性別は問題ではありません。
主は彼らを義なる布告として用いられるでしょう。
世と世にあるものに汚染されていない人にだけ、それは可能です。
彼らは純粋な良心を持ち、偽りのない人でなければなりません。
彼らは信仰がなければなりません。
これらが神に用いられるための特典です。
「大きな家には、金や銀の器ばかりではなく、木や土の器もあり、そして、あるものは尊いことに用いられ、あるものは卑しいことに用いられる。
2:21 もし人が卑しいものを取り去って自分をきよめるなら、彼は尊いきよめられた器となって、主人に役立つものとなり、すべての良いわざに間に合うようになる。
2:22 そこで、あなたは若い時の情欲を避けなさい。そして、きよい心をもって主を呼び求める人々と共に、義と信仰と愛と平和とを追い求めなさい。」(2テモテ2: 20-21)

「しかし、神の人よ。あなたはこれらの事を避けなさい。そして、義と信心と信仰と愛と忍耐と柔和とを追い求めなさい。
6:12 信仰の戦いをりっぱに戦いぬいて、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたは、そのために召され、多くの証人の前で、りっぱなあかしをしたのである。」(1テモテ6: 11-12)

            以上、燃える火によるバブテスマ 4巻より抜粋


この度決起された「信州のリバイバルを願う6人の牧師会」の諸先生ならば、この終末の記述にピンとくるものが有ろう事と存じます。

講演会の成功を、田舎の地より祈らさせて頂きます。





 




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